センターについてタイトル

多古町旬の味産直センターは1987年2月に設立された農事組合法人です。千葉県の成田空港に近い北東部に位置し、北総台地から九十九里海岸までの広大な平地で、大規模生産者、中小規模生産者と規模を問わず、地域の生産者が集まって野菜と米を生産しています。

消費者に信頼・支持される確かな商品を供給し、地域農業を守ることをめざしています。

その中でも特に力を入れているのが交流事業です。収穫体験、BRAぶらしんのみまつり、交流施設『しんのみくうかん』での手作り体験など、食を通じた消費者とのつながりを大切にし、顔の見える産直をめざしています。

理念

1、 私たちは、組合員の農業経営を活性化し、より豊かな生活をめざします。

2、 私たちは、持続可能な農業生産で地域農業を発展させ、日本の食糧の自給率向上をめざします。

3、 私たちは、美味しく消費者に支持して頂ける確かな農産物を生産し、消費者の豊かな生活と健康に貢献することをめざします。

4、 私たちは、消費者との相互理解を大切にし、多様な交流を展開し、信頼関係を発展させる産直運動をめざします。

5、 私たちは、組合員・職員が共にお互いを尊重し合い、働きがいがあり共に成長できる職場をめざします。