安全へのこだわり

センターでは生産者の手からお客様の食卓まで安全で安心できる「たしかな商品」をお届けするため、次のような取り組みをしています。

生産について、安全を高めるためにGAP(適正農業規範)に取り組んでいます。GAP(適正農業規範)とは、栽培を工程ごとに分け、農薬・肥料の使用、衛生管理、コンプライアンス(法令遵守)などの項目についてチェック行い、改善につなげていくシステムです。各工程をクリアした商品をより安全性の高い商品と考え、お客様へお届けしています。

また、加工施設としてセットセンターを所有しているため適正流通規範にも取り組んでいます。こちらも、衛生管理、検品・検査の実施、温度、時間の管理などの項目についてチェックし、安全で品質のよい商品をお届けするためのシステムです。

また、お客様にこの取り組みを理解し、安心して多古町旬の味産直センターの米や野菜をご利用いただけるよう、見学会などもを開催しています。

手洗い

作業前には手を洗います。

肥料イメージ

肥料は決めた一定の場所においています。

飲食禁止イメージ

商品に混入してしまう可能性があるため、作業中に飲食をしません。

点検イメージ

パックをしない管理担当を配置し、点検項目にそってチェックを行います。

点検イメージ

お届け前に、パックをしていない検品担当が検品をしています。

点検イメージ

お届け前に、パックをしていない検品担当が検品をしています。

点検イメージ

計量器が壊れていないかどうか、点検しています。