- 納豆
萩原裕子さん-多古町-
朝早くからの仕込みを手伝って「しんのみ納豆」支えています
豆の風味がよいと評判の「しんのみ納豆」。その納豆を製造してくれている萩原正好さん、千代子さん夫妻の、二女が萩原裕子さんです。
- 大和芋、にんじん
杉崎靖幸さん-旭市-
土地に適した農業を進めて私たちの未来を拓きます
大和芋の栽培を中心に、露地栽培で6町5反ほどと大規模な経営をしている杉崎靖幸さんの家。靖幸さんがこの家の農業を手伝い始めて、もう10年になるといいます。
- ピーマン
小川裕也さん・加瀬俊彦さん-匝瑳市-
どっしりこの地に根ざして若い力で自分たちの農業を
ピーマンと花のハウス栽培農業を継いでがんばっているのが、小川裕也さん(27)と加瀬俊彦さん(23)です。
- 小ねぎ
- 卵
島田均さん-旭市-
独自の飼料配合を研究して 黄身のおいしい鶏卵を生産
銚子市に近い旭氏の東はずれ(旧、海上町)。この地で、旬の味がスタートした20数年まえから、卵を供給している島田均さんの家。
- インゲン・小松菜
高木光子さん・高橋千代子さん・高橋広子さん-多古町-
地域の女性どうしで仲良く農業を たくさんの野菜をつくって元気に
写真撮影をお願いしていた畑に、それぞれ軽トラックを運転して颯爽とあらわれた女性たち。
- キャベツ・長ねぎ・里芋・にんじん
田口裕範さん-富里市-
若い生産者で切磋琢磨して 未来につながる農業を拓く
高校を出て1年後に、親の農業を手伝い始めた田口裕範さん。32歳の若さで、農業経験はすでに10年をこえています。
- ほうれん草・小松菜・大根・トウモロコシ・エンサイ・なす
林真理子さん-多古町-
天候がいちばんむずかしい相手 でも農業にはやりがいもたくさん
林真理子さんが農業をやり始めたのは11年ほど前。農家に嫁いで子どもを育てながら、一から農業を勉強してきました。
- キャベツ・じゃが芋・大根・大和芋・スイカ・ミニトマト
柳田優介さん-富里市-
試行錯誤で経験を重ねながら農業の未来への展望を探る
春はキャベツ、じゃが芋、大根、大和芋、スイカ、秋はにんじん、キャベツ、大根、ミニトマトと、広大な富里の10町もの農地で、1年をつうじてたくさんの野菜を育てる柳田優介さん。
- にんじん・さつま芋
玉井秀子さん-香取市-
真冬の畑でも元気にがんばります にんじんやさつま芋に情熱をこめて
火山灰度の北総台地の畑は、真冬はとりわけ土が乾燥して、吹きわたる北風が強く冷たく感じられます。そんな佐原の畑で、今日も元気に収穫作業に励んでいる玉井秀子さん。









